ー ライフスキルとは ー

解りやすく説明すると「生き方の技術」ですね。

自分の夢を実現したり、周りを気にせず自分らしく生きるにはスキルが必要なのです。

1993年、世界保健機構(WHO)が日常の様々な問題や要求に対して、効果的に対処できるように必要不可欠な能力を定義付けた10のスキル。

  • 自己認識  

  • 共感性  

  • 問題解決スキル  

  • 対人関係スキル  

  • 意思決定スキル

  • 効果的コミュニケーション 

  • 創造的思考

  • 批判的思考

  • 感情対処スキル

  • ストレス対処スキル

いずれも生活の知恵やコツとして、様々な人間関係や社会の中で体験的学び経験として身につくものですが、ゲームやSNSの普及2次元世界の目覚しい発展がその機会を極めて少なくしてしまっているのが現実です。

 

ー ファシリテーション ー

人前で話をする人の代名詞として「先生」「講師」はよくご存知だと思いますが、「ファシリテーター」という役割をする人がいるのを知っていますか?いわゆる「進行役」です。先生は何かを教える人ですよね。例えば英語や社会、医学的知識…といった。講師は知識➕体験や経験を交えて話してくれる人です。ファシリテーターはそこに参加している人の意見や考え方などに耳を傾け、共有したい話題や一緒に考えたい議題を参加者が望む方向に導くまでの進行役をします。時に話しやすい環境を演出するためにゲームを取り入れたり、音楽をかけたり、なかなか意見が出ない場合にはそっと後押しをするような問いかけをしたりもします。ゴールや目的はファシリテーターが決めるのではなく、参加してくれている人全員で導き出すことを最大の魅力とします。