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私は何故子どもにライフスキルの提唱をするのか?

2017/01/10

 

「人は誰しも自分らしくあってよい」という当たり前にも思えることを置き去りにしていませんか?

 

「人に迷惑をかけてはいけない」

「そんなこと普通はしない」

「あなたの考え方はおかしい、間違っている」

 

こんな事を言われた経験はありませんか?その時あなたはどうしましたか?

怒ったり否定したり、落ち込んだり反省したり…そしてこのマイナスの感情をどうやって立て直しますか?

人と関わって生きて行く限りこんな場面はつきものですが、私は私自身の最大の批評家でした。

だから様々な困難やどうしようもないハプニングや課題に遭遇した時に何度もドロップアウトしてきました。そしてそこから再び立ち上がるのに長い時を要してきたのです。限りある人生という短い時間をもっと有効に使いたい、困難から逃げられないならどうやって乗り越える事がいいのか?と思い様々な自己啓発セミナーや研修に参加してきました。こんな研修っていい値段するんですよね(笑)

 

 

大人になって知るより子どもの頃に知りたかった

 

社会に出てから参加するセミナーは種類も内容も豊富過ぎて時間的にも金銭的にも費やすには限界がありました。

11年間経験させてもらった障害児デイサービスでの関わりから、子ども時代の適切な支援と関わりがいかに大切で、その経験が大人になった時の大切な羅針盤になるのかを学びました。

概ね自分の考え方や価値観は7歳頃までに確立されると言われています。

その後私達は様々な経験を重ね、環境や取り巻く人たちが変わり、新しい価値観を付け加えたり封印したりして自分自身とも社会とも折り合いをつけながら生きていきます。それでも、根本的なものはやはり子ども時代に確立されたものから大きく逸脱はしないのです。「人は変わらない」のではなく、なりたい自分とありのままの自分のそれぞれの正確な立ち位置を知る事が大切だということです。

 

ライフスキル〜生き抜く力〜

 

だからこそ、大人にも子どもにも楽しく「生き抜く力」を伝えていきたいと思うようになりました。様々な視点から参加型ワークショップを用いて楽しく肯定的かつ客観的に自分を見つめ直すお手伝いをします。

一人で悩んだり苦しんでいる方。胸につかえた思いをうまく吐き出せず押しつぶされそうな方。社会や人との繋がりが怖い方。耐えられないほど自分が嫌いな方。

私もそんな思いや経験をたくさんしてきました。

だからこそ子ども達にも大人の皆さんにもライフスキルを提唱したいのです。

 

 

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